
てのも、彼女の旧芸名が飯尾夢奏さんだってんで「もしかして飯尾さんの娘か!?」と思ったら全然違ったみたいです。「飯尾さん」とは、ずんの飯尾和樹さんのことです。ついでなので彼女について調べてみました。
そういえば乃木坂6期生、のんちゃんこと大越ひなのさんの旧芸名も百瀬さんだったはず。今の時代、百瀬って可愛いイメージでもあるのでしょうか。たった2例だけでそんなこと言うのもアレですけど。
それはともかく、大半の人間にとって中高生時代は人生で一番バカな時期です。酒やタバコなんかで大人ぶりたいのもわかります。関係者が焦るのは仕方ないですが、一般世間の大人としては生ぬるい目で見守りましょう。
百瀬夢奏とはどんな人?
基本的なプロフィール
百瀬夢奏(ももせ ゆめな)さんは、2010年3月2日生まれの日本のファッションモデル、タレント、女優。東京都出身で元々は「飯尾夢奏(いいお ゆめな)」という名前で活動しており、のちに現在の芸名に改名しました。
「夢奏をなんで『ゆめな』と読むのか」という疑問もごもっともですが、それ言ったら五十嵐さんだって東海林さんだって東雲さんだって責められるべきですからキリがない。
芸能界入りと子役時代
百瀬さんは3歳ごろから芸能活動を始めており、2015年には小学館の子ども向け雑誌『ぷっちぐみ』で「ぷっちモデル」として登場。同じ年にはBS日テレの子ども番組『それいけ!アンパンマンくらぶ』にも出演しました。
小学生の頃から雑誌モデルや子ども向け番組で経験を積み、子役としての基礎をしっかり作ってきた人です。
女優として
2016年にはフジテレビ系ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に市村小夏の幼少期役として出演。あれだ、森川さんの役ですね。またTBS系ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」でも、毒島ゆり子の幼少期を演じています。
そして女優として一気に注目されたのが、2022年公開の映画『ラストサマーウォーズ』でした。
百瀬夢奏の家族情報
父親の名前や職業は非公表
まとめ系ブログやプロフィール記事はいくつか見つかりますが、一次情報で分かるのは家族構成レベル。いちおう「父、母、本人の3人家族とされている」と説明されていますが、父親の名前や職業、芸能界とのつながりについては一切触れられていませんね。
Wikipediaの項目も「東京都出身で、スペースクラフト・エージェンシー所属」「旧芸名は飯尾夢奏」といった基本的な情報のみでした。つまり、お父さんは飯尾和樹さんではなく一般の方なのでしょう。
母親の現場同行と家族のサポート 「教育熱心な家庭」として描かれる背景
一方で「母親がかつての事務所時代から現場に同行し、食事管理やスケジュール調整を献身的に行ってきた」「父・母・夢奏さんの3人家族で、一人娘として大切に育てられてきた」といった記述があります。
デイリースポーツの特集記事でも家族ぐるみで仕事を見守っている様子がさらりと触れられており、現場でのマナーや礼儀についても高評価を受けていたと伝えられています。今回の件では、ご両親からかなり叱られたのではないでしょうか。なんか微笑ましい。
ねこ娘CMと、その後
CMでブレイク
彼女の存在が一気に広まったのは柔軟剤「レノア クエン酸in超消臭」のCMで演じた、ねこ娘役です。
このCMは「ゲゲゲの鬼太郎」の世界観をイメージした実写風の演出で、なに男の西畑大吾さんが鬼太郎、千鳥の大悟がねずみ男を演じ、百瀬さんは現代風にアレンジされたスタイリッシュなねこ娘として登場。
赤いワンピースや印象的なヘアスタイル、少しミステリアスな表情などが話題になり「あのかわいいねこ娘は誰?」とネット上で大きな注目を集めました。
性格・特技と学校生活
インタビューでは得意科目として英語を挙げており、学校生活と芸能活動を両立しながら、ちゃんと勉強もしているという感じ。偉いじゃないですか。
現場でも礼儀正しくスタッフや共演者からの印象も良いと言われており、若くしてプロ意識を身につけた、まじめで努力家な性格が想像できます。
だからこそ、今回の「未成年飲酒・喫煙」の件は何かのSOSかもしれません。周囲の大人には、罰よりもしっかりとしたフォローをお願いしたいところです。

