富士急にあった「ドドンパ」は、2024年3月に営業を終了していました。乗ってただけで骨折したとかいう設計ミスのような事故もありましたからね。
あと、世の中には「モモンガ」を飼う人がいるそうです。確かに可愛いけど、なつかないし夜行性だし、おまけに飛ぶからペットにはしない方がいい気がしてます。
さて、伝説の家政婦として名高いタサン志麻さんが2023年、築120年の『古民家』に移住しました。都会の喧騒を離れ、自然豊かな環境で新たな生活をスタートさせた志麻さん。それを聞いて、こんな疑問が湧いてきます。
- 志麻さんの古民家って、どこ?
- 都会育ちの志麻さんが、なぜ突然田舎暮らしを?
- 古民家暮らしで、志麻さんの料理も変わる?
そこで、これらについて調べてみました。成金のタワマンと、どっちがうらやましいですかね。
★ もくじ
志麻さんの古民家は千葉県木更津市にある説
古民家調査を依頼した建設会社からの情報
南房総市の大五郎建設有限会社が古民家調査を実施、同社のウェブサイトに「志麻さん宅は千葉県K市」との記載があったとのこと(現在は削除済み)。K市だと、候補は柏、香取、鎌ケ谷、勝浦、木更津、君津、鴨川の7つ。南房総に近いのは後半の4つ。
リフォーム会社の情報
住宅設備機器業界の最大手「LIXIL」のリフォームショップ、リフォーム相談館木更津店のスタッフブログに、志麻さん登場。彼女はLIXILキッチンアンバサダーも務めています。
都心から2時間の自然豊かな環境
都心から2時間という話もあるんですけど、木更津ならアクアラインを使えば1時間かからないくらい、東関東道から回っても1時間40分くらい。総武線でも1時間ちょいくらいなんですよね。
リフォーム会社との関連性で木更津市である可能性が最も高いかな、というところですが、志麻さん本人による公式な発表はないため確定ではありません。
県内の里山エリアに位置するとのことですので、雰囲気をイメージするにとどめておきたい。
築120年超えの古民家をリノベーション
築120年以上ということは、日露戦争の時にはすでにこの家は経っていたということ。何ということでしょう。志麻さん一家は、この400坪の土地に母屋と納屋2棟がある広大な物件のリノベーションを、業者と協力しながらDIYで進めています。
志麻さん流古民家暮らし3つのポイント

無理をせず、楽しく住める家
最優先事項は、家族が心地よく過ごせること。DIYで徐々に少しずつ少しずつ改装を進め、柔軟な姿勢で家族の変化に合わせながら家を作り変えていきます。家は手を加えるほど愛着が湧き、中で過ごす時間が楽しくなるそうです。
自然素材と多目的な家具の活用
志麻さんは自然素材で長く使える多目的な家具を好んで使用しています。例えば、かごなどはキッチン道具、オムツ、おもちゃ、タオルなどさまざまな用途に活用できます。空間を効率的に使いながら、自然な雰囲気を醸し出しているわけです。
まぁ古民家に近未来的な家具とかあったら落ち着かなさそうですよね。
古さを活かしつつ機能的な空間づくり
ただし、古民家のおもむきを残しながらも機能性のある現代的なものは取り入れています。例えば、キッチンでは味わいのある床やタイル風の緑のパネルを残しつつ、業務用キッチンを導入して機能性を向上させました。
また、畳をフローリングに替えてダイニングスペースを作り、家族が集まりやすい空間を創出しています。
志麻さんの古民家暮らしは、古いものの良さを活かしながら、家族の快適さと機能性を重視したバランスの取れた住まい方と言えるでしょう。
なお、再建築不可の古民家は「建築確認申請が不要な範囲」でしかリフォームを行うことができません。お気をつけくださいませ。