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谷本将志が2022年に起こした殺人未遂《神戸女性刺殺事件》

谷本将志が2022年に起こした殺人未遂《神戸女性刺殺事件》

罪の種類と重さによって刑期を決める〈罰〉って、結局意味がないってことですよね。もっとシンプルに「普通の人間に矯正できる可能性があるなら矯正する、それができないなら一生塀の外へ出さない」ということでいいんじゃないですか?

これ、殺人を犯す人間を再び世に放ったということで、司法の責任も追求しましょうよ。しかるべき機関が機能していないなら、ハンターにでも駆除してもらわないと怖いですよ。でなければ、殺人犯避けスプレーは必携。

神戸の女性刺殺事件と谷本将志容疑者

事件の概要

2025年8月20日夜、兵庫県神戸市中央区磯辺通のマンションで、帰宅途中だった会社員の女性がナイフで刺され亡くなるという事件が発生しました。この残忍な事件で、東京都新宿区高田馬場に住む会社員の谷本将志容疑者(35歳)が殺人容疑で逮捕されました。

ここでまず、え?なぜ高田馬場の住人が神戸で?っていう。

谷本将志容疑者の逮捕

谷本容疑者は、事件発生から2日後に現場から約400キロ離れた東京都奥多摩町で警察に身柄を確保されました。逮捕される直前まで逃走していましたが、防犯カメラの映像が容疑者特定の大きな手がかりとなりました。

事件後は新神戸駅から新幹線に乗り、東京駅で降りた足取りも確認されています。

犯行の流れと防犯カメラの情報

事件現場となったマンション周辺やエントランス、また最寄りの駅の防犯カメラ映像で、谷本容疑者が女性のあとを30分以上にわたり追跡している様子が確認されました。

被害者女性に谷本容疑者の存在を気付かせるようなやりとりや会話はなく、突然の犯行だったと見られています。

犯行動機と容疑者の供述

谷本容疑者は警察の取り調べに対し「殺意を持っていたかは分からないが、ナイフで腹部のあたりを1回か2回くらい刺したことには間違いありません」と供述しています。分からないって何?

事件当初から容疑の一部について否認する姿勢を見せており、面識についても「特別な接点があったわけではない」と説明していると報道されています。

被害者との関係

現在のところ、谷本容疑者と片山恵さんの間に特別な関係や直接的な面識は確認されていません。片山さんの家族や関係者も、二人の接点を裏付けるものはないと述べています。

事件現場付近での様子

谷本容疑者は事件の数日前から現場近くである神戸市内のホテルに宿泊していたこともわかっており、計画的に行動していた可能性があります。

事件当日は片山さんの帰宅時にマンションのエレベーター内で刺し、現場の北側駐車場では凶器と見られるナイフが発見されました。付着していた血液は被害者のものと一致しています。なんだかよくわからない事件です。どんな裏があったのでしょう。

谷本将志の2022年の殺人未遂事件とは

事件の概要

谷本将志は、2022年5月28日に兵庫県神戸市中央区のマンションで殺人未遂事件を起こしています。当時32歳だった谷本は、同じマンションに住む23歳の女性を狙い、首を絞めてケガをさせました。

被害女性は首に軽傷を負ったものの、幸いにも一命をとりとめています。

犯行の手口

事件当日は、谷本容疑者が被害女性に対して、計画的にエレベーター前で待ち伏せし、突然襲撃。女性は抵抗し、右腕には防御創があったことが報じられています。

谷本容疑者は「殺すつもりはなかった」と供述していますが、捜査機関は殺意を認定して殺人未遂容疑で緊急逮捕しました。

容疑者の人物像と経歴

谷本将志容疑者は建築会社や運送会社などで勤務していた会社員で、大阪府出身と報道されています。事件当時は東京都新宿区高田馬場に住み、関東へ転職した理由について「悪い友だちと関係を切るため」と話していたとも報じられています。

職場では「真面目でリーダー的」との評判もありましたが、数百万円の借金を抱えていたという面も。

また、当時は生活が不安定で周囲とのトラブルを繰り返していたとされます。人間関係で問題を抱えており、人と衝突すると感情を抑えきれず暴力に走る点が特徴とされていました。

警察の取り調べでも「突発的にカッとなった」と供述したことが伝えられており、人に危害を加えることへのためらいがないタイプ。

谷本将志の生い立ちと家庭環境

谷本将志の幼少期と家庭環境

谷本は1990年大阪府生まれ。幼少期については、両親が離婚しており父親に引き取られて育ったと伝えられています。同級生の証言によると「谷本は温かい家庭への強い憧れを抱いていた」そうです。それだけでは後の犯罪に繋がらないですけど。

学生時代と学歴

谷本の学歴については詳細な情報が少ないですが、高校に進学したものの中退していることが報じられています。

中退の理由ははっきりしていませんが、家庭環境や経済的な事情が関係していると考えられています。高校を中退した後は、建設現場などの肉体労働の仕事を転々としていたようです。

学生時代の性格については、当時の同級生から「おとなしい性格で女性関係には奥手だった」との証言がありました。また「良い家庭を持ちたい」という強い願望があり、その反面で恋愛や人間関係に不器用な一面もあったとされています。

職歴と社会生活

谷本は過去に、建設会社に約10年以上勤務していた経験があります。その間は社員寮で生活しながら、病気の父親の治療費を負担するなど家族を支える役割も果たしていました。しかし、2022年に殺人未遂事件を起こしたことにより、その会社を自主退職。

その後2023年5月からは東京都新宿区高田馬場の運送会社に勤務し、社員寮に住み込みで酒類の運搬業務をしていました。

運送会社の社長は谷本さんについて「真面目でリーダー的な存在」と評価しており、無遅刻無欠勤で信頼を集め、2025年2月には運行管理者への昇進を打診されるほど職場での評価は高かったとのこと。

職場関係者の話では、彼は仕事ができる一方で、プライドが高くて仲間とのコミュニケーションがうまく取れず孤立することもあったといいます。

また女性関係では「奥手でピュア」な面があり、キャバクラにも行かないなど慎重な態度が見られましたが、一方で神戸の中心街のおしゃれな場所に出かけて物色していたという証言もあります。

さらに、最近では父親の介護や母方の祖母の認知症の世話など、多くの精神的負担を抱えていたことも指摘されています。

今後の裁判で事実関係がさらに明らかになることで、2022年から今回に至るまでの流れが改めて整理されるでしょう。その過程で、危険人物をどう社会で受け止め、どう防止していくかを改めてちゃんと考えたいところ。

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