
『そんな家族なら捨てちゃえば?』は、乃木坂46の岩本蓮加さんと竹財輝之助さんが主演する2024年の夏期ドラマです。この物語は、家庭内に張られたテープを越えてはいけないというルールの中で孤独に生きる父娘の物語です。
そう言うと、なんか例のススキノの首切断事件を一瞬思い出しましたが。
- 一体どのような家族?
- 父娘の関係はどのように変化していくのでしょう?
- 家族の秘密は?
この新ドラマは、原作の人気コミックをベースに、脚本家の金沢知樹によるオリジナルの展開も盛り込まれています。家族の絆と再生をテーマに、視聴者の心に深く響く感動的な物語が展開されます。
記事の中では、ドラマの見どころや主演キャストの魅力を紹介します。見ておくことでドラマの世界に引き込まれ、家族の絆の大切さを感じていただけるはずです。
ぜひ、この記事を読んで『そんな家族なら捨てちゃえば?』の世界を楽しんでみてください。
★ もくじ
『そんな家族なら捨てちゃえば?』ってどんなドラマ?
ドラマの概要
芳文社が運営するWebマンガサイト『コミックトレイル』連載中の、同名作品が原作。
そのほか、めちゃコミック、ピッコマ、まんが王国などでも読むことができます。
内容は“家中に貼られたテープを越えてはいけない”というルールによって家庭内で孤独な生活を強いられている父の篠谷令太郎(竹財輝之助さん)と、複雑な“家族のクイズ”を解き明かそうとする娘である一花(岩本蓮加さん)が、家族の再生を目指すというヒューマンドラマ。
そうやって聞くと、家族の闇が感じられてサスペンスな展開かと一瞬イメージしてしまいますが、回を追うごとにそこへ至る過程や問題解決への道のりが見えていくのではないかと予想します。
岩本蓮加さんのプロフィールと役柄
主人公は乃木坂46の岩本蓮加さんです。
2016年9月、第3期メンバーオーディションに合格。
山下美月さんも同期です。
その前は日音のレーベルKisspoint Recordsに所属するアイドルグループ『ファーストきすぽ』に参加していました。
歴代の坂道シリーズの中でも加入時の最年少記録を持っています。
乃木坂加入時はわずか12歳だった彼女も、8年の経験で豊かな表現力と存在感を身に着けました。
このドラマでも、家族の中心として物語を引っ張る重要なキャラクターを演じます。
放送日時と視聴方法
『そんな家族なら捨てちゃえば?』は、毎週木曜日の夜10時からTBSで放送。
また「DMM TV」「カンテレドーガ」「TVer」といった各種ストリーミングサービスでも視聴可能です。
キャスト紹介:『そんな家族なら捨てちゃえば?』の魅力的なキャストたち
岩本蓮加さん以外の主要キャスト紹介
竹財輝之助:主人公で父、篠谷令太郎
片山萌美:家中にテープを張りまくっている篠谷家の母、和美
水崎綾女:父・令太郎の相談相手、倉敷沙耶子
田中洸希(SUPER★DRAGON):沙耶子の息子で一花のクラスの転校生、倉敷光
SWAY(劇団EXILE):一花が通う高校の担任教師、荻野慎也
森日菜美:ドラマオリジナルキャラクター、荻野琴葉
キャストの演技力が生み出すドラマの世界観
リップサービスもあるかと思いますが、撮影現場を見学されたという原作者の村山渉さんが「それぞれのキャラがイメージ通りで、これ以上ないほど素晴らしい」と絶賛されていました。
原作がまだ未完の物語なので、ドラマはオリジナルな展開と結末が予想されます。
想定外のパラレルワールドらしいので、原作ファンも楽しめそう。
最後に:ドラマ『そんな家族なら捨てちゃえば?』主演・乃木坂46岩本蓮加の演技に注目
今回の記事は、ドラマ『そんな家族なら捨てちゃえば?』のキャストやストーリー、見どころについて紹介しました。
これを読んでドラマの魅力を再確認し、ぜひ放送を楽しみに待ちましょう。